HIKINO MAHO--blog




 
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Cashback

NY生活1年半が経過したひきのですが、
この街では未だによくわからんシステムに遭遇します。

その一つが、先ほど解き明かされて目から鱗だったので紹介します!


スーパーやドラッグストア、服屋さんなどでカードで買い物をすると、
かなりの頻度で
「Cash back?」と聞かれます(機械に)

私が愛するTrader joe's, CVS, Duane Read, Century21, Blick art materials...
買い物をするたびに「Cash back?」と。。

何かよく分かんないし、怖いのでいつも「NO」を選んでいたのですが、
その度に「何か損してんのかな。。」ともやもやしつつ、家に帰ったら忘れてました。


この「Cashback」って一体どういうことだったのかというとですね。

こっちの銀行のデビットカードを使いだしてから発生してたことなんですけど、
「現金要りますか?」ってことだったんですねー。
つまり、銀行の預金を、ATMとかで現金で引き出す作業を、
お店で出来る!という訳なのです。



NYには至る所にATMが溢れてます。
小さい個人商店から、マクドにも、Barの横にも。。
でも手数料はお店側が勝手に設定できるので、ATMによって違うんです。
しかも夜中に道ばたで無人のATM使うのとかめちゃ怖いですのですよね。
私の勘としては、大体「危ない」です。


なので私は現金引き出すときは銀行の行内にあるATMしか使わないし、
できるだけ平日の昼間に行きます。
トラブったときに回りに人が居ないのは最悪ですからね。


そんな感じで、
その辺のATMでお金を引き出すのは「危ない」し、
銀行もぱっと見つからなかったりする、そんな時!
お買い物のついでにお店の人にお金を手渡しでもらえば、手軽で、安心ってことですね。

もちろんそれを理由に
ちょっとお買い物してくれるだろうっていうお店側の思惑によるものでしょうけど。


日本には無い制度だから、全然思いつかなかった。
なんかお得なクーポンでも出てくるのかと思ってたw


それにしても、
ATMとか機械がめちゃくちゃに信用できない、
無人の機械とかほんとに信用できないです。
だからこの「cashback」システムも有効なんだと思います。





この前、合鍵を作りにホームセンター的なお店に行ったら、

鍵を差し込むと、合鍵が出てくるっていう自販機型の機械があって、
しかも全面大型の液晶画面で、
白髪メガネのおじいさんのCGもなかなかよく出来てて、
「おーNYやるねー」とか思ったのもつかの間、

上手く鍵を読んでくれなくて四苦八苦したあげく、
結局街角の鍵屋さんまで行って頼んだっていう。

鍵屋のお兄さんめちゃハヤ!


ハイテクっぽい機械はあるんだけど、大体上手く動いてない。
便利っぽいシステムは色々用意されてるけど、大体トラブる。

危ない。結局使わない。それがNYC。


日本じゃ有り得ないですね。
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